サッカー元日本代表の松田直樹選手が死亡

サッカー元日本代表で、日本フットボールリーグ松本山雅FCに所属していた松田直樹選手が、4日午後1時6分ごろ入院していた長野県松本市内の病院で死亡しました。
松田選手は2日、グランドで練習をしていたところ急に倒れ、病院に緊急搬送されました。
病院に搬送された時は既に心肺停止状態でしたが、病院に到着後、微弱ながら心臓の鼓動は戻りましたが、意識が回復しない状態が続いていました。
それが2日の午後に容態が急変し、家族が見守る中亡くなったそうです。
松田選手は1995年から横浜Mで活躍していましたが、昨年、戦力外通告を受け今季から松本山雅FCに移籍していました。
松本山雅FCをJ1入りさせようと奮闘していた松本選手の志しは、きっとチームの選手たちが受け継いでくれることでしょう。

 

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